行田市の住宅補助制度

行田市での子育て世帯に対する補助制度

行田市は子育て世代が住宅取得しやすい環境を目指し、「子育て世帯定住促進奨励金」という補助制度を設置しています。
行田市の街全体で若くいきいきとした活力を将来に渡って維持させるために子育て世帯を呼び込むことを目的に奨学金が設置されました。
子育て世帯が他の市区町村から行田市内に引越し、1年以内に家を購入すると上限60万円が交付されます。
また、行田市にもともと住んでいる子育て世帯が家を購入した場合でも、奨励金として上限40万円を受け取ることができます。

さらに市内の業者・工務店が施工した住宅にした場合は、報奨金が上乗せされるので、通常よりもお得に家を建てられるでしょう。
「市内事業者施工奨励金」に該当するのは、行田市の事業者により住宅を施工する子育て世帯であり、価格の5%もしくは限度額20万円まで交付されます。

もうひとつ「三世代同居・近居奨励金」もあります。これは、住宅を購入し親世帯と一緒に住む、もしくは親世帯のすぐ近くに家を購入することで対象となる補助制度です。
金額は住宅取得価格の5%、交付限度額は20万円となります。

中学生以下の子どもがいる家庭、これから出産を予定している方がいる家庭で行田市に住宅を建築する場合は、奨励金の交付条件を確認して、ぜひ活用を検討してください。

エネルギー関連の補助制度

行田市では住宅補助制度としてエネルギー関連の機器設置に対する補助金制度も設けています。建築時に導入を検討しておられる方は、制度の活用をご検討ください。

「住宅用太陽光発電システム設置補助」は、住宅に太陽光発電機器を取り入れる人を対象に補助金を交付する制度です。
先着順となり、申請受付件数を超えた時点で申請受付が締め切られます。

「住宅用蓄電池設置補助」は、住宅用の蓄電池を設置する人を対象とした制度です。
補助金額は一律5万円で、受付可能件数は週1回程度更新されます。