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失敗しないリフォームの例文

原発の問題が発覚して以来、エコ家電とか節電とか創エネとか、エコブーム(?)ですね。

省エネリフォームも、すっかりおなじみになりました。

2011年は、予算が底をついて住宅版エコポイントの期限が短縮されるくらい、リフォームする人が増えました。

ただエコにつながるだけではなく、寒暖の差が改善されて、体調にもいいのが、断熱リフォームのいいところですね。

ちょっと話はそれますが、エコって何でしょう?

調べてみました。

エコロジー(環境)とエコノミカル(経済的)の略、造語だそうです。

環境と経済は密接な関係があるので、総じてエコと言うんです。

環境にもお財布にもやさしいということですね。

【なぜ窓なの?】

最近当たり前になった高気密・高断熱ですが、性能の良い住宅は、冬は37%の熱が窓から逃げていき、夏は53%の熱が窓から侵入しているそうです。

ちょっとピンときませんね。

ではそうじゃない住宅はどうかというと、冬は約50%の熱が窓から逃げていき、夏は約70%の熱が窓から侵入しているんだそうです!

これでは冷暖房効率が悪く、多くのエネルギーを消費してしまいます。

なので、まずは窓から省エネリフォームを、ということなんですね。

冷暖房効率が大幅にアップすれば、環境にも経済的にも良いので確かにエコといえますし、快適に住めて一石二鳥。

窓だけではなく壁や床、天井にも断熱材などを使って住宅の気密性を高めれば、家の中の温度が一定となり、冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことができます。

ランニングコストも抑えられますね。

温度差を体感するのは、冷房の効いた室内と暑い屋外との急な温度差。

そして暖房の効いた室内と寒い屋外との急な温度差。

「別になんともないけど…」っていう人もいるかもしれませんが、実はさまざまなストレスを体に与えています。

急激な温度変化についていけず、まず自律神経の働きが乱れがちになってしまいます。

自律神経は体温調節だけではなく、さまざまな体の器官の働きをコントロールする働きがありますから、いろいろなトラブルが起こってきます。

たとえば、頭痛、肩こり、めまい。倦怠感、食欲不振。

夏は湿度の高さもプラスされ“夏バテ”に。

冬は湿度が低いぶん影響は少ないですが、やはり体調不良を訴える人も多いのです。

また、自律神経の働きが乱れるとホルモンバランスにも影響が出てくるので、深刻なトラブルのきっかけにもなります。

【省エネ住宅で健康に】

では、家の中での温度差についてお話しましょう。

夏は、リビングは冷房が効いているけど、キッチンは屋外と同じくらい蒸し暑い。

冬は、リビングは暖房でポカポカ汗が出るくらいだけど、トイレや脱衣所は冷え込んでいる。

こんなお宅は多いんじゃないでしょうか?・・・・・